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2016.05.26 学生歓迎会
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新たに学生さんが参りました~

東北福祉大学から・・・遠路・・・はるばる・・・です。
楽しんでいってください!!

ここ2週間ばかしは学生さんが5人実習中。
そして、2名が週末前後に終了します。
「楽しかったですか?」

良い作業療法士になってください!!


写真は、前回の飲み会のリベンジ。
自撮り棒+魚眼レンズです。
今回は成功~・・・(これ、はまります

2016.05.16 夢農園_畑
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今年もやります!!

ということで、『夢農園』に苗の植え付けです
正直・・・遅いかなと思います。

患者さんや、ご家族の方から、「いつ植える?」、「大丈夫?」と
ご心配の声を掛けて頂きました(これで十分作業になっているんですが・・・笑)

畑に従事していたクライエントの調整に手間取りました。

皆さん、これまでの「高い技術」をお持ちです。
この畑を仕事や家庭菜園で行ってきたクライエントの前では、作業療法士は、
ただ、耳を傾け勉強するのみ
です

そんな訳で、遅くはなりましたが、ついに今年も畑に賑わいができました。
これからの成長が楽しみです。
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職員の結婚式です。


作業療法士さん(女性)が看護師さん(男性)とご結婚されました。

院内のスタッフ同士です。

とても幸せそうで・・・です

こちらまで幸せになりますね!!

末永くお幸せに~

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AMPS(運動技能とプロセス技能の評価)の評価を実施中。
AMPSというのは、そのクライアント(患者さん)の日常馴染みのある動作を実施して、動作遂行能力を測定し、課題や安全性、効率性を測るツールです。


今回は、家事役割のある主婦の方の評価を『掃除機を掛ける』課題を実施し測定しています。

自宅で安全に独立して行えるかどうか(つまり、一人暮らしが出来るかどうか)などの見極めができます。

評価を実施するには、専門講習会を受講後、データを取り提出し、合格することで認定評価者となり使用することができます(当院では9名の認定評価者OTがいます。恐らく石川県内・・・いや、北陸三県No.1)。

この日評価しているのは、当院の作業療法士(私)と、現在実習に来られている学生さんです。

そう、この学生さん、認定評価者の資格を持っています。

このAMPSとCOPMという評価を用いたクライエントへの働きかけを実践したいとのことで、その通りに実践してもらっています。

学校で学んだ通りの実践ができるといいですね~
2016.04.28 学生歓迎会



現在、当院には、
  ○新潟福祉大学
  ○長野医療専門学校
  ○文京学院大学
  ○県立広島大学
の4校から実習生が来ています。

その方々の「歓迎会」

ただの、飲み会と思う無かれ。
今晩は、このうちの3つの学校の先生が実習地訪問に来られ、この歓迎会に参加。

先生方の参加を頂き、色々なご経験を聞かせて頂く事は、大変勉強になる。
これが、実習を受けている一つの目的。

いや~講師料も払わず、良いお話しを聞かせて頂きました

学生さんも明日からまた一つ力を抜いた実習ができるだろうと思います。

作業療法の発展に寄与しているつもり・・・(苦笑)



業務終了後、近隣病院での事例検討会に参加。
この日は、所用で来られていた中村春基日本作業療法士協会会長も参加

MTDLPの事例検討会を2事例分実施。

他院の方との意見交換は大変勉強になるが、それより今回は中村先生とお話し出来たことが勉強になった。

参加者にグループ討議してもらっている間、中村先生と机に並んで、1対1でお話しする時間があった。

先生の臨床実践に関する熱い考えをたっぷり・・・
ごちそうさまでした。

参加者も、先生の熱いメッセージが聞くことが出来、勉強になったはず。

その後、当院からの参加者で、先生を囲んで記念撮影

ミーハーだな(笑)

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春です。
当院でも沢山の新入職員をお迎えしました。
ちなみに、作業療法士は3名。

私の時代とは異なり、最近は新入職員の方に1週間程度、病院全体の研修が行われます。
数年前から、「作業療法」を紹介する時間も頂けるようになりました

チャンスです

『作業療法』『手のリハビリ』で無いことをお伝えしました。

『作業療法士』は『作業』の専門家で、『作業』を取り扱うこと、
『作業』とは、人が行うあらゆること(「仕事・勉強」、「身辺処理」、「趣味・遊び」、それらに伴う役割などなど)で
あることをお話しさせて頂きました。


えっ?スライドが「夢の魔法の王国 Tokyo Disney Resort」になってるって?
さて、何ででしょう・・・

詳しく知りたい方は、来年就職してみます???


本日は作業療法国家試験の合格発表の日。

当院でも春から3名の新卒者が入職します。
そして、その3名が見事、国家試験に合格

ということで、恒例の『合格祝い』です。

画像は、スマホに魚眼レンズを取り付けて撮影したのですが・・・
いまいちですね~

ということで、↓

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今年はこのメンバーで楽しく、「作業中心」、「クライエントセンター」の作業療法を実践します



『作業療法教育研究会』という、作業療法教育を考える研究会に属している。
本年は会の発足20周年にあたり、未来の活動指針を考えるミーティングが神戸ポートアイランドで開催された。

その会議で、全国の著名な先生方と介し、話し合った。

私は現場の人間なので、主に、臨床実習と卒後教育について意見を出した。

そして結果が・・・コレ!

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会長がKJ法大好きなので・・(苦笑)

今年の秋開催全国学術集会や、日本作業療法学会などで今回の活動指針に基づいた
アクションが始まる???

とにかく、将来の作業療法士のため、作業療法のため、そしてそれは国民の健康のため(大きく出ました!!)
頑張ろうということです。


こんな、全国的な活動にも参加しています!!

ちなみに今回の参加者は、北から宮城・新潟・静岡・京都・大阪・兵庫・広島県の大学の
先生方です。




「作業で考える会」開催。

今晩は当院作業療法士2名が発表。
■研修会参加報告
報告者: 安田 友紀さん :(第3回日本臨床作業療法学会学術集会)
 作業療法における大事な視点について伝達,報告してもらいました。

■事例検討会
報告者: 四登 久嗣さん:『脳幹梗塞による体幹失調を有する対象者への自動車運転・復職への関わり』
 作業療法士の介入で、自動車運転再開、復職に至った事例の発表でした。
 対象者の「作業」が可能となった事例で、エビデンスを対象者の「作業再開」で示せた事例でした。


対象者の大事な作業に視点を向けた作業療法を心掛けています!!
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