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講演会の講師を務めてきました

病院に依頼があり、地域の公民会などに出張講義しています。
テーマは「元気にいきいき暮らそう~認知症予防の生活の秘訣~」

認知症予防は大げさなんですが、普段の生活を活性化して、
元気にお暮しいただくことを提案させて頂いています。


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途中、運動なども交えて講義を進めましたが、
今回の皆さん・・・男性が多い!!

この種の講義時々行くんですけど、大体が女性で男性がパラパラ
今回は約半数の方が男性。
しかも皆さん熱心で、メモされたり、相槌してくれたり・・・

楽しく話をすることが出来ました。










2018.07.04 雀士登場!



作業療法室に『雀士』登場!!

居ませんか?「昔は腕を唸らせたー」みたいな方

スポーツに限らず、畑や歌、ボードゲームなどなど・・・
本日は「麻雀」です。


昨今は、健康マージャンなるものもあり、見直されています。
そもそも、相手3人の手合いを表情を含め見ながら自身の手筋を決めて
いくんですから、高度な判断力、注意力が必要とされます。


そんな点から考えても良いですが、
「面白い」、「勝った」、「負けた」と単純に楽しむのが良いですね


私が学生の頃、1年上の先輩の授業には「麻雀」があったそうです。
私は授業でなく、全寮制の寮で習いましたが・・・(笑)

当院に実習に来ると、学生さんはもれなく、当院女流ベテラン雀士に手ほどきを受けることが
できます














2018.06.26 咲いた!!
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咲きました!!

以前お伝えした、みんなの想いを乗せた「花の苗」お覚えでしょうか?

見事にかわしい、素敵なお花が咲きました!!

これからは水やりが毎日の日課、習慣、作業になります。







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『第27回石川県作業療法学会』が開催されました。

いつもなら、新人(2年目含む)を中心に発表していますが、開催時期が変更されたことから、
新人が少し発表しにくくなりました。

そこで、中堅を中心に頑張って発表しました。



(1)生涯音楽に携わってきた脳挫傷患者の家族に働きかけ,
   音楽に携わり続ける重要性の認識を得た作業療法
                       発表者:山本 詩織 作業療法士

(2)急性発症した脳血管障害者に対する早期から
            作業同一性確保を意識した作業療法の実践
                         発表者:東川 哲朗 作業療法士

(3)失語症患者の 1 人暮らし再開に向けて,アプリケーションを
                        有効に活用できた症例
                          発表者:浜崎 ゆかり 作業療法士

(4) 社会福祉保障が利用できなかった
50 歳代椎間板ヘルニア術後 3 カ月の事例に対する退院支援
                           発表者:森田 弘一 作業療法士


どうにか、4題発表することができました。

学術活動にも頑張ります!!


そして、この学会では山本詩織作業療法士が『座長デビュー』


今年2つ目のデビューです!!

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『梅干を作る』第2弾

「塩を投入」

ある意味、いろいろな意味で最大に緊張の時である。

「えっ?塩をそんなに・・・・・」  (怖っつ・・・)

塩を入れるだけなら罪にはならないか(爆)


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石を乗せ・・・と打ったら「意志を打ったら」と変換された!!

まさに「意志を乗せました」










『梅干を作る』

脳神経外科の専門病院である。
若干の引っかかることはある・・・

が、

「梅干を作って・・・」
という話を聞いてしまった以上は、やるっきゃない!!

すぐに同じような方が集まりました。

素人の作業療法士に玄人の3人の患者さん。

果たしてどうなるか?

こうご期待!!

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東京で開催された、「第28回日本作業行動学会・学術大会」で発表してきました。
私たちが大切にしている「作業」「行動」を深く考える学会です。

↓演題発表

「認知症を合併し意味ある作業を表出困難であった左視床出血の事例に認知症高齢者の絵カード評価法(APCD)を二段階に進め実施し作業把握を試み実施した作業療法」   発表者:作業療法士 東川 哲朗

認知症を合併する対象者の作業を知るために、絵カードによる評価を用い把握に努めました。
把握した作業を使用して、働きかけ自宅退院に至りました。
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「パーキンソン病の進行により,生活が狭小化している患者と夫の生活再構築を目指した作業療法」
発表者:作業療法士 高多 真裕美

パーキンソン氏病の方の生活支援に関わりました。ご本人のみでなく、介護者の御主人の
生活も併せて考え、両者の思いを大事にした生活の実現に至りました。
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「作業療法」が、学術的にも有効な事を示すことに努めています。
この様な学術面も大切にしています。








プランターに花の苗を植えました。

この方に花を植えることはどんな意味があるんでしょうか?
答えは、ご本人しか知りません。
なので、お一人お一人の作業を大切にお聞きします。

さて、花の苗ですが、当院の場合、事務に方が買出しに行ってきてくれています。

ある日、買出し担当の方とお話しました。
「できるだけ、元気な苗を選んだりするように心がけているんですよ・・・」

うれしくて飛び上がりました。

作業療法で何をしているか、作業が大切な事・・・そんな事が、
他の部署の方にも理解されています。

こういう時に、「あぁ~、この病院・職場で良かったなぁ~」としみじみ感じます。

さて、どんな花が咲くか・・・
皆の思いを込められたプランター。
素敵な花が咲きますように・・・


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何をしているのか?
ふざけている?

い~え、至って真剣。

自動車運転は、患者さんにとって大事な作業であることが多いです。
しかし、安全に運転できないと大変危険なものになります。

その一助となるかもしれない、大学の研究に自動車学校様と共に協力しています。

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身体の各所にセンザーを取り付け、運転中の動作などを測定しています。
それに合わせて、自動車運転の技能を客観的に分析するシステムでもデータ収集しています。

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こういう研究は、明日・明後日何かに結びつくことは少ないですが、将来、
患者さんの役に立つと信じ、強力しています。

今日は、大学の学生さんと当院患者さんOBと、作業療法士が研究に参加しデータを
取りました。

自動車学校さんのシステムはすでに、企業の安全運転講習に使用している
もので、このシステムでの解析をフィードバックして頂きました。

患者さんOB、作業療法士とも、普段意識していない自身の運転の癖を
知ることができ、今後の安全運転に参考になったと思います。

この様なことにも、協力しています。







石川県最大のお祭り『百万石まつり』

このメインイベントは時代絵巻的な行列。
そのイベント終了後に、県民による踊り流しが行われます。

県作業療法士会として参加していますが、始まる前に、
当院作業療法士参加メンバーで記念撮影(遅れてこられた方は入っていません・・・)

今年も、楽しく参加させて頂きました。

私個人的には、終了後の二次会で、沢山お話しできたことの方が楽しかったかな・・・

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