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当院の院長が学会長を務め、『第21回日本臨床脳神経外科学会』が開催されました。

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↑当院の院長です

テーマは「脳神経外科における多職種協働医療の実現」
地域包括ケアシステムが言われる昨今、非常にタイムリーなテーマです。



昨年から企画に関わり、毎週ミーティングを開催してこの日を迎えました。

参加者1,000人以上、全国クラスの学会を単一病院のスタッフで開催するのは
なかなかの事と思います。



「全国に、当院から発信」という院長の言葉にのっとり学会活動に取り組んで
いますが、この日も、作業療法士が発表しました。



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〇(発表者) 田中 聡志 作業療法士
 「前頭葉症状を呈したクライアントとの目標共有に焦点を当てた作業療法-思いの聴取にOSA-Ⅱを使用した事例」

〇(発表者) 東川 哲朗 作業療法士
 「脳卒中ケアユニット(SCU)から「大事な作業」に焦点をあてた作業療法実践」

〇(発表者) 西川 由衣 作業療法士
 「当院回復期リハビリテーション部におけるFIM正確性向上への取り組み」

〇(発表者) 高多 真裕美 作業療法士
 「脳深部刺激療法を施行した在宅パーキンソン病患者へのチームアプローチの重要性について」









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