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東京で開催された、「第28回日本作業行動学会・学術大会」で発表してきました。
私たちが大切にしている「作業」「行動」を深く考える学会です。

↓演題発表

「認知症を合併し意味ある作業を表出困難であった左視床出血の事例に認知症高齢者の絵カード評価法(APCD)を二段階に進め実施し作業把握を試み実施した作業療法」   発表者:作業療法士 東川 哲朗

認知症を合併する対象者の作業を知るために、絵カードによる評価を用い把握に努めました。
把握した作業を使用して、働きかけ自宅退院に至りました。
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「パーキンソン病の進行により,生活が狭小化している患者と夫の生活再構築を目指した作業療法」
発表者:作業療法士 高多 真裕美

パーキンソン氏病の方の生活支援に関わりました。ご本人のみでなく、介護者の御主人の
生活も併せて考え、両者の思いを大事にした生活の実現に至りました。
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「作業療法」が、学術的にも有効な事を示すことに努めています。
この様な学術面も大切にしています。





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