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このブログで紹介するのは久々の『飲み会』

ちゃんとやってます(笑)

現在、北は宮城、西は広島からの学生さんを含む6名の学生さんが
臨床実習中です。


沢山のスタッフと交流しつつ、鋭気を養ってもらいましょう


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今回の飲み会はもう一つ開催目的が・・・

先の『第21回日本臨床脳神経外科学会』で学会初発表を果たした田中作業療法士の
お疲れ様会
です。


2年目でありながら、初発表が全国規模の学会、多職種入り混じっての学会でしたが、
いやいや・・・なかなか・・・普段通りの態度・行動でした



今後も期待してますよ~





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月例で開催の「作業で考える会」を開催しました。

今回はミニレクチュアーで当院・高多作業療法士が
「作業遂行歴面接第2版  OPHI-Ⅱ」について解説と事例への使用例を話してくれました。

本評価そのものの理解もありますが、
対象者にどの様に質問するか、どの様な質問が適切かなど、
参考になる話が多かったと思います。

こういう話は、翌日の臨床からすぐに活用できます。


次回は、8月29日(水)
AMPS(運動技能とプロセス技能の評価)のミニレクチュアーと事例報告を
行います。

興味をお持ちの方はどうぞお越しください。









一般社団法人 日本人間作業モデル研究所主催の
『発達期の人間作業モデル 石川会場』を当院で開催しました。

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当院は脳神経外科の専門病院ではありますが、患者さんの背景として、
必ずしも健常な方ばかりではありません。

時として、発達期の課題をお持ちの方や加齢による変化などをお持ちの方が
脳外科疾患を発症し当院で加療されるケースもあります。

なので、脳外科関係の勉強だけでは事が足りません。

そういう意味も含め、発達期の課題に対するMOHOの活用について学びました。

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講師は山田孝先生。

お元気

明日からの臨床の技術と、クライアントと向き合う技を頂きました。








梅干を作る!企画第4弾!!

梅干を干します。「土用干し」というらしいです。

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作業療法士は初体験ですが、指南してくれる患者さんはベテラン中のベテラン。
大先生方ばかりです。うまくいかないわけありません

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良い色だし、とっても美味しそうですね。

私たちも、患者さんから習います。患者さんは教えることが作業となるときもあり、
それは役割という大事な事に結びつくのかもしれません・・・


作業療法の奥深さでした。









石川県作業療法士会では、作業療法の啓発活動の一つとして高校母校訪問を
行っています。

この日は北村作業療法士と、私・東川作業療法士が母校の『星稜高校』を訪問。

出来立ての広報誌を材料に、作業療法の紹介と、士会の活動を説明させて
頂きました。

大変、丁寧な応対を受けて、二人とも感激

よく、作業療法士と理学療法士の違いが判らないという高校生のお話を
お聞きするので、その際はご説明にあがると話させて頂きました。

私が通学していた時と校舎が建て替えられていますが、北村作業療法士は
現・学び舎だったとのこと・・・
懐かしさもあったかな


当院の作業療法士は、士会活動にも積極的に関わっています








当院の院長が学会長を務め、『第21回日本臨床脳神経外科学会』が開催されました。

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↑当院の院長です

テーマは「脳神経外科における多職種協働医療の実現」
地域包括ケアシステムが言われる昨今、非常にタイムリーなテーマです。



昨年から企画に関わり、毎週ミーティングを開催してこの日を迎えました。

参加者1,000人以上、全国クラスの学会を単一病院のスタッフで開催するのは
なかなかの事と思います。



「全国に、当院から発信」という院長の言葉にのっとり学会活動に取り組んで
いますが、この日も、作業療法士が発表しました。



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〇(発表者) 田中 聡志 作業療法士
 「前頭葉症状を呈したクライアントとの目標共有に焦点を当てた作業療法-思いの聴取にOSA-Ⅱを使用した事例」

〇(発表者) 東川 哲朗 作業療法士
 「脳卒中ケアユニット(SCU)から「大事な作業」に焦点をあてた作業療法実践」

〇(発表者) 西川 由衣 作業療法士
 「当院回復期リハビリテーション部におけるFIM正確性向上への取り組み」

〇(発表者) 高多 真裕美 作業療法士
 「脳深部刺激療法を施行した在宅パーキンソン病患者へのチームアプローチの重要性について」












梅干を作るシリーズ第三弾!!


この日はしそを投入です。

馴染みの作業を行うときのクライアントの表情は最高!!

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講演会の講師を務めてきました

病院に依頼があり、地域の公民会などに出張講義しています。
テーマは「元気にいきいき暮らそう~認知症予防の生活の秘訣~」

認知症予防は大げさなんですが、普段の生活を活性化して、
元気にお暮しいただくことを提案させて頂いています。


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途中、運動なども交えて講義を進めましたが、
今回の皆さん・・・男性が多い!!

この種の講義時々行くんですけど、大体が女性で男性がパラパラ
今回は約半数の方が男性。
しかも皆さん熱心で、メモされたり、相槌してくれたり・・・

楽しく話をすることが出来ました。










2018.07.04 雀士登場!



作業療法室に『雀士』登場!!

居ませんか?「昔は腕を唸らせたー」みたいな方

スポーツに限らず、畑や歌、ボードゲームなどなど・・・
本日は「麻雀」です。


昨今は、健康マージャンなるものもあり、見直されています。
そもそも、相手3人の手合いを表情を含め見ながら自身の手筋を決めて
いくんですから、高度な判断力、注意力が必要とされます。


そんな点から考えても良いですが、
「面白い」、「勝った」、「負けた」と単純に楽しむのが良いですね


私が学生の頃、1年上の先輩の授業には「麻雀」があったそうです。
私は授業でなく、全寮制の寮で習いましたが・・・(笑)

当院に実習に来ると、学生さんはもれなく、当院女流ベテラン雀士に手ほどきを受けることが
できます