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自宅へ退院される患者さんの自宅洗面所改修を行う事になりました。
少し大柄な患者さんだったので、車いすを身体のサイズに基づいて選択すると、
既製品の洗面台が使えなくなります。

業者さんとやり取りし、洗面台を高くする加工をしてもらうことになりました。
少しの高さを上げるだけなのですが、これひとつで生活が変わります。

もちろん、車いすも福祉業者さんにお任せにはしません。
こちらで選択して御願いします。

そんな仕事もしています。
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2016.06.01 福祉車両



退院を計画される患者さんのご家族が、福祉車両をご購入。
折角なので、見せて頂いた。

車はHONDAのN-BOX。
いや~すごいですね・・・

スロープに車いす乗せてボタン押すと、ウインチで車いすを引っ張ってくれます。
介助者へのアシストですね。

この種の車を見ると思い出すことがあります。
まだ働き出して2~3年の頃でしょうか。
当時も福祉車両は有りましたが、今のように安価(と言っても高い)に買える時代で無かった頃。

脊損の奥さんを家に連れて帰るというご主人が、ご自分で車を改造しました。
軽のバンタイプの車の後部座席を取っ払い、農機具を運搬するときのスロープを活用し、
中に乗り込めるように改造。乗車後の車いすをしっかり固定するベルト・フックも色々
代用して自作。

いや~、奥さんへの愛の前には作業療法士なんて役に立たないな・・・と敬服した記憶が
あります。

そんな事を想いだした日でした。
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