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本日は作業療法国家試験の合格発表の日。

当院でも春から3名の新卒者が入職します。
そして、その3名が見事、国家試験に合格

ということで、恒例の『合格祝い』です。

画像は、スマホに魚眼レンズを取り付けて撮影したのですが・・・
いまいちですね~

ということで、↓

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今年はこのメンバーで楽しく、「作業中心」、「クライエントセンター」の作業療法を実践します

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『作業療法教育研究会』という、作業療法教育を考える研究会に属している。
本年は会の発足20周年にあたり、未来の活動指針を考えるミーティングが神戸ポートアイランドで開催された。

その会議で、全国の著名な先生方と介し、話し合った。

私は現場の人間なので、主に、臨床実習と卒後教育について意見を出した。

そして結果が・・・コレ!

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会長がKJ法大好きなので・・(苦笑)

今年の秋開催全国学術集会や、日本作業療法学会などで今回の活動指針に基づいた
アクションが始まる???

とにかく、将来の作業療法士のため、作業療法のため、そしてそれは国民の健康のため(大きく出ました!!)
頑張ろうということです。


こんな、全国的な活動にも参加しています!!

ちなみに今回の参加者は、北から宮城・新潟・静岡・京都・大阪・兵庫・広島県の大学の
先生方です。




「作業で考える会」開催。

今晩は当院作業療法士2名が発表。
■研修会参加報告
報告者: 安田 友紀さん :(第3回日本臨床作業療法学会学術集会)
 作業療法における大事な視点について伝達,報告してもらいました。

■事例検討会
報告者: 四登 久嗣さん:『脳幹梗塞による体幹失調を有する対象者への自動車運転・復職への関わり』
 作業療法士の介入で、自動車運転再開、復職に至った事例の発表でした。
 対象者の「作業」が可能となった事例で、エビデンスを対象者の「作業再開」で示せた事例でした。


対象者の大事な作業に視点を向けた作業療法を心掛けています!!
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