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当院リハビリテーション部の名物?
外部から講師をお招きしてセミナーを開催しております。

今回は作業療法士の「清水 兼悦先生」をお招きし、
『「レジリエンス時代の作業療法」~地域における役割を考える~』と題し、
ご講演頂いた。

ここでいう、地域とはこれまでの地域リハにあるような,地域に出て行って何をする
という狭義の意味だけでなく、病院が属する地域に、どの様に貢献していけるかという
お話しである。

作業療法の部分は、理学・言語聴覚に置き換えても同様の話。

地域包括ケアシステムが声高に言われる今、まさにタイムリーなお話しであった。

病院の作業療法士であっても、地域に働きかける事、地域でしなくてはいけない事が
沢山。

またまた、課題・お題を頂戴した感じである。

今回のお話しを糧に、頑張りましょう↓

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三重県で開催された『第14回東海北陸作業療法学会』において、3演題を発表!!

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(1)中島 愛(作業療法士)
演題名:「失語により復職に困難を呈した症例への支援-職場・地域との連携-」

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(2)森田 弘一(作業療法士)
演題名:「ボツリヌス療法と作業療法併用により日常生活で麻痺手の使用機会が改善した例」

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(3)東川 哲朗(作業療法士)
演題名:「作業の文脈を考慮し「意味のある作業」の展開を図った,脳血管障害回復期クライエントに対する作業療法」


演題発表に加え、発表者以外に参加していた猛者も含め、各フロアで質問するなどしてきました\(^_^)/
2014.11.11 季節外れ



すごい!!
今日の作業療法室。

朝顔・・・???ですよね。

こんな時季外れに咲いています。

何でも種まきの時期が8月に入ってからだったとか・・・

温室のような環境だからでしょうか?

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