作業療法士のS氏が結婚!
おめでとう~

お相手は理学療法士さん

お二人とも臨床2年目
セラピストとしてもスタートしたところ
セラピストとしても、夫婦としても、これから沢山勉強して
新しい歴史を作っていってください。

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『第24回日本作業行動学会学術集会(福岡市)』で演題発表してきました

◆高多真裕美
演題名:「作業的存在であり続けるために、家族とともに役割と興味ある作業に働きかけた事例」



本学会では、『作業』について深~く学ぶことができます
今回の発表では、家族も含めた支援の重要性についてコメントをいただき、大変勉強になりました

来年は、9月に金沢で開催されます



石川県作業療法学会が開催されました。
当院の作業療法室からは5演題をエントリー。

2年目の猛者達が無事全員発表。+ロートルが1名(笑)


◆橋出 佳津美:「脳血管障害患者の利き手交換-2000年から2013年の文献レビュー-」
◆竹澤 藍子:「生活向上マネジメントを用い,家族と目標を共有した症例
               -排泄自立と家庭での役割獲得を目指して-」
◆四登 久嗣:「作業目的の明確化から活動意欲の向上,
                      家事役割の再獲得に繋がった一症例」
◆安田 友紀:「活動場面が病室内に留まる症例と家族へのアプローチ 
                  -外出練習により活動範囲の拡大を図った一症例ー」
◆東川 哲朗:「脳血管障害患者退院時の家事役割に対するアプローチ
                 -生活行為向上マネジメントを活用して-」




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そして終了後はおきまりの『打ち上げ』です(笑)


今学会で初座長を経験した方に後輩から素敵なプレゼントがあったり、
初発表者の方にも先輩からプレゼントがありました

ななんと、私にもお裾分けで

ありがとうございま~す!!

当院作業療法士はこれからも、楽しく臨床・研究・教育・社会貢献に取り組んで参ります



退院された患者さんが定期診察の折に立ち寄ってくれました~

この上に来ているシャツ・・・
私:「もしかして、これは旦那さんのシャツから・・・ですか?」
というのも、この方、和裁・洋裁が得意で、ご主人の不要になった衣服からカバンやらエプロンなどなど
色々ものを作り出すことがご趣味だった方。

そんな私の問いかけに笑顔で
患者さん:「そうよ~、わかる?」と。

いや~うれしいですね~、
ちゃんと、作業が再開され継続されている。

そう言いながら、
患者さん:「手が、前より動かしやすくなった。茶碗を割ることは無くなったわ~」とのこと。

退院されるときに、特別な練習など通ってしなくても、「生活の中で、使ってくれていたらいいですよ~」
とお話しし、例として「茶碗洗い」などを提案していました。

やってくれていたんですね~\(^_^)/

最初は結構割ったそうです(笑)
裏話として聞かせてくれました。

こんな、作業療法では当たり前の話、
現在はCI療法(麻痺側上肢集中訓練プログラム)という先駆的と言われる治療法の中の、
『トランスファー・パッケージ』というカッコイイ名前で薦められています。

『生活指導』というより、何かカッコイイですね\(^_^)/

2014.09.05 畑_収穫物



今年から始まった、『夢農園』での畑作業。
病院の多大なるご理解の元、畑を敷地内に作って頂いたこの畑。

大好評~!!です

そんな畑の作物『サツマイモ』。
凄くないですか!!
いくら、ベテランの畑の先生(患者さん)を多く有し、ご指導・ご協力を仰いでいるとはいえ・・・『立派!!』

そして、今回注目は、その『つる』
これを細かく刻んで炒めると美味しいと指南されやってみると・・・「美味しい!!」
馬鹿に出来ません!! サツマイモ!!

そしてそんなお知恵を下さる、患者さん方・・・ありがとうございます
ご飯がとても美味しくなるような一品に仕上がります。
お試し下さい。