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2013.11.28 おもちつき
おもちつき

今回は初登場、K.K.作業療法士のレポートです。


11月28日、,少し早いですが年末の季節感を味わっていただくために、鏡餅作り&おはぎ作りをしました
杵と臼はないけれど、桶と木づちでペッタン、ペッタン
みんなで順番にもち米をつぶします。


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さすが主婦の方々・・・おもちの熱さにひるまず、きれいに丸くしていきます
打ち粉は片栗粉を使うんですね。知らなかったです

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おもちはのどに詰まると危ないので食べる分はあんこときな粉のおはぎに

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たくさんの患者さんに参加していただき、普段話したことのない患者さん同士の交流にもなりました

楽しく、おいしくできました。ごちそうさまでした
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2013.11.10 前頭前野


県士会主催の研修会に参加。
テーマは『前頭前野』。

前半は脳機能についてお話し頂いた。
注意・記憶・ワーキングメモリー・情動・遂行機能の内容を脳機能と
臨床像を照らし合わせてながらの講義で、大変わかりやすかった。

覚醒レベルの低い人への対応や、失調へのアプローチ、エイリアンハンドへの対応などなど
興味深い内容であった。

講師の先生と昼食を取りながら話をする機会をもったが、
臨床の話題について意見交換することができ、有意義であった。

県士会レベルのお付き合いであるが、今後も来県しシリーズ化しようかという
企画も持ち上がっているらしい。

楽しみである。



富山県で開催された「東海北陸作業療法学会」に参加。

一般演題・ポスター発表の他に、
脳卒中の上肢機能訓練(CI療法)、
高齢者に対する作業療法の考え方、
教育講演などを聴いた。

そのうち、「高齢者に対する作業療法の考え方」では座長を務めさせていただいた。

脳卒中の上肢機能訓練(CI療法)では、
拘束療法と称されることが多いが、それよりも、生活で使用する考え方に
患者さんの思考を変えていくこと考えの重要性を話されていた.
これがトランスファーパッケージと言われるそうである。
これは従来から言われている、麻痺手が何かに使えるようになったら
使える場面を患者さんに紹介・指導して使ってもらうということと何ら変わることではない.

ただ、そういうことをもっと強力に進めること、患者さん自身の意識を
変えると言うことに力点を置いていることで新しかった。

高齢者に対する作業療法の考え方では、普段から使用しているMOHOの考え方を
ベースにしており理解しやすかった。
その中でも役割について重点的にお話しされていたと思う。

秋の学会シーズン、来年は当学会にも複数学会エントリーを目標に頑張りたい。

やはり、学会参加は演題持って行ってなんぼだと思う。
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