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2013.02.20 患者さんから
「ブログ更新されて無いよ」と患者さんから言われました~

ビックリです
想定外です

加えて、ご提案頂きました。
「書く人居ないならあみだくじで決めたら・・・」

ありがとうございます。
その内、使わせていただきます・・・あみだくじ!!

これで、スタッフも緊張感を持ってくれるでしょう!!

さて、画像ではミラーセラピー行ってます。
ニューロリハと言われる、ミラーセラピーも取り入れています!!

そうそう、ご機嫌なコメントを頂いたのは、こちらの方からです!!



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2013.02.15 歓迎会~!!
評価実習をしに来ている学生さんの歓迎会です。

分類を考えたとき、『飲み会』なのか、『大事な作業』なのか、
悩みます。

私的には、間違いなく『大事な作業』です。
あっ、誤解しないでください。
お酒が好きだからではないですよ(もちろん好きですが)。

こういう機会を通して、学生さんと色々話ができると・・・
働いている作業療法士は、自分が作業療法士を目指したときの、『純粋』な気持ちを
思い出すことができます。
とても素敵な刺激です。

学生さんは、先輩OTがどうしてOTになったかを聞くことで、
勉強にもなるし、夢を膨らませることができます。

時間の投資と、お金の投資はつきものですが、自分も勉強になりつつ、
将来の後輩達の為になる・・・

やっぱり、満足感でやってま~す!!






2013.02.09 シーティング
車いすって、とても難しい福祉用具です。

そもそも、病院などで良く見かける車いすは、むか~し、車いすがそれほど
熱心に研究されていなかった時代の物が多いです。

そんな車いすは、たいがい、身長170cmくらいの方に合うような大きさが多いです。

つまり、女性や高齢者の方・・・ほとんどの方には大きすぎる事になります。
身体に合っていない車いすは、座り心地が悪かったり、作業しにくかったり、
二次的障害を生じさせたりと、問題が多い事になります。


じゃあ、全部新しいのに買い換えれば?となりますが、そんな訳にもいきません。

そこで、既存の車いすに工夫して、少しでも座り心地の良いものにアレンジします。

こういう事を、車いすシーティングといいます。

この日は、座り心地の悪さから、おしりを前に滑らせ、転落の危険=抑制という
図式の患者さんの車いすを少しいじりました。

良く、単純に滑り止めシートを用いる方がいますが、これは、座り心地などを
改善していない、あまり良い方法とはいえまません(というか、私は絶対にしません)。

そこで、ご家族に説明し、クッションを購入いただきました。
(クッションもただあれば良い物ではないので、適切なものを選択しています)

その下に、これまでご家族が患者さんの為に用意していた座布団を丸め、それを
滑り止めシートでくるみ接地しました。
少し大きい文字
良質のクッションで、基本的には、座り心地が向上し、おしりを前に滑らせる行為が
減りました

それでも前に滑らせる事が可能だと、転落の危険があり抑制となるのですが、
下に敷いた座布団で前が高くなっており、おしりを前に滑らせにくくなっています。

これで、抑制を外す事ができました!!

こんな仕事も、作業療法の一つです!!



2013.02.08 事務作業~
私たち、作業療法士が所属する『社団法人 石川県作業療法士会』。

社団法人である。が、弱小団体。
事務作業のほとんどは、手弁当の会員ボランティア精神による作業となる。

で、事務局は当院OT室に(笑)

この日も、業務終了後、皆で作業を行う。
ご褒美は?

「人様の役に立っている」という、満足感だけである。

こんな、素敵な仲間でやってます、うちの作業療法~



雨にも負けず・・・風にも負けず・・・は有名な詩。

この日は、「雪にも負けず・・・」である。
どんどん迫る雪・・・そして山(驚)

当院の立地条件・・・故の事もあるが、結構遠隔地まで家屋調査に向かう。

この日は、ご覧の通りの山間地へ家屋調査に向かう。
なんたって、スキー場の脇まで行くんですから、雪もある(苦笑)

この日は、訪問先のご主人が、奥さまの為に、色々プランを考えていてくれた。
そんな思いも受けながら調査、プラン検討などしていたら、何と、計5時間あまりの
調査となった。

私史上、最長でした(^^)



外出する作業療法=外出練習・訓練ではありません。
外出することの練習の場合はそうですが、そうではない目的の場合もあります。

さて、今回は、K.S.作業療法士からのレポートです

コーヒーは自ら豆を挽き、“インスタントは飲まない”という程
コーヒー好きで喫茶店によく通っていたAさん。

車いすでの生活が主となってしまい、歩けないと何もできないとの発言がありました。
車いすでもできることがあることを感じてもらうため、
Aさんと旦那さんとで喫茶店に行ってきました。
非常に喜ばれていて「少し希望が湧きましたね。」とおっしゃっていました。

こんな作業療法も・・・有りです


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