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作業療法士は、クライエント(患者さん)の"大事な作業"を、再び行える様、
一緒に考えます

その作業が、お仕事の方もいらっしゃいます。
その場合、復職に向けて、職場訪問して、実際の作業を見たり、問題解決を図ります。

そんな、職場訪問に作業療法士が行って参りました。

以下、R.T.作業療法士(特派員)からのレポートです

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 患者さんの復職支援の一環として、本人・家族・職場の方の了承の元、患者さんと一緒に職場訪問に行ってきました。

今回は職場環境と患者さんが実際に仕事をしている様子をみさせて頂きました。

実際に仕事着に着替えて仕事をしている様子は、顔つき一つとっても、普段病院でみせてくれるものとは違い、真剣さの中に生き生きとした様子を感じました。

仕事の内容の説明や想いなどを語ってくれている様子からも、患者さんの仕事に対する価値・やりがいを知ることができました。

職場訪問は、仕事を行う上での問題点を知るだけでなく、復職に対するより具体的な想いを知ることができる機会であると改めて感じました。

今後も、今回の機会を活かし、仕事に戻れること・仕事を失うことがどういう意味なのかを考えながら復職への支援を考えていきたいと思います。



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