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2012.06.26 講演会_講師
この日はお休みであったが・・・
依頼があり、講演会の講師を務める。

会場となる施設の開設記念イベントの一環。
(このようなイベントで私が喋っていいんかい・・・)
と、心でつぶやきながら出向く。

何でも、数日前からTVでもCMが流れていたとか・・・

元気な生活を送るためのエキスを、作業療法の視点からプレゼンツ

運動だけではだめ、転倒予防だけでも駄目、そう、好きな事してましょう
ということで・・・、元気な人の例に、『みのもんたさん』、『黒柳徹子さん』、『長嶋茂雄さん』を
挙げて、お話しさせていただきました。



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黄色いビブスを着た作業療法士と、調理をする患者さん・・・

これは、当院で用いている『AMPS(運動とプロセス技能評価)』という、
なじみのある日常生活動作を行う様子を観察から評価するものです。
地域で生活可能かどうかなどの判断に使用することができます。

もう少しだけ詳しく書くと、
作業遂行の質と作業遂行能力を同時に評価する、
約15万人のデータに基づき(2009年現在)国際的に標準化された観察型のADL/IADL評価法
です。

この評価を使うためには、講習会に参加して、認定資格を取得することが必要で、
当院では、7名の認定評価者が在籍しており、必要に応じ、利用しています。

評価中は、周りの人にその事を示すために、ビブスを着用することにしてます。

さぁ、今日の患者さんはどの様な結果だったんでしょうか・・・



学会から戻って・・・
翌日からお仕事再開!!

みんなぐったりでなく、エネルギーをもらって元気いっぱいです。
おいおい、留守をしっかり守ってくれた仲間にもフィードバックです。

この日は、ちょっと山手まで家屋調査です。
患者さん同行だったのですが、
患者さん、自宅に戻ると、それがひとときでも、表情が変わります。

そんな、元々のフィールドに早く戻れるよう、力になれればと思います。



宮崎市で開催の『第46回日本作業療法学会』に参加。

当作業療法室から4題を発表


「患者さんらしさを考えた外出練習」
○河野 ちひろ , 笹川 真奈美 , 庄源 一夫 , 佐藤(溝口) 奈保子 , 東川 哲朗

「独居患者の転帰先と決定因子」
○佐藤(溝口) 奈保子 , 森田 弘一 , 榊原 亜紀 , 茅野 亜由美 , 東川 哲朗

「脳血管障害後に全介助となった症例の転帰先とその決定因子
―自宅復帰へ向けた作業療法―」
○高多 真裕美 , 釣谷 亮輔 , 榊原 亜紀 , 伊藤 かおり , 東川 哲朗

「体験重視型臨床実習の試み」
○東川 哲朗 , 高多 真裕美 , 釣谷 亮輔 , 桂田 かおり


発表風景が無いのは・・・
私がカメラをホテルに忘れたから

同行者からデータをもらって載せたいところです。


画像は、最後の市民講座。
作業療法を受けた方の貴重な発表。
身にしみます(^^)

明日からまた、頑張ります


金沢は加賀百万石=前田家の城下町。

その、前田利家の金沢城入城を再現した『百万石祭り』
その中の1つとして踊り流しというイベントがあり、毎年県士会として参加。

主に、新人が参加しているのだが、そんな決まりがあるわけでなく、それが
県士会としての課題。

そして、今年も新人4人全員が参加
中には、このために浴衣を購入した者も・・・

来ない新人もいる中で、エライ!!

そして加えてエライのが、そんな新人の応援に、
旧新人も顔を出してくれる当院スタッフの面々

これって、我が誇り!!(嫌、僕だけのもんじゃ無いか)

もちろん、この後食事を兼ねて飲みに行きました




2012.06.01 学会準備
毎年、6月は『日本作業療法学会』が開催されます。

今年は宮崎で開催!
当院からは4演題をエントリー。

前日、リハセンター内での予演会が行われ、その中での質疑応答を経て、
本番に挑みます。

ということで、貴重な意見を反映させるべく、修正作業を行います。

全国に、作業療法の中味を発信です。



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