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2014.01.29 AMPS_評価中



当院の作業療法では『AMPS』という評価ツールを使用します。
『AMPSとは、技能による作業分析的視点から作業遂行の質と作業遂行能力を同時に評価する、約15万人のデータに基づき(2013年現在)国際的に標準化された観察型のADL/IADL評価法です。 作業遂行の質は対象者の運動技能とプロセス技能で評価をします。AMPSは、対象者中心の作業療法を実践する作業療法士(専門分野を問わない)の治療介入計画や効果判定に適した評価法といえます。』(AMPS-JAPAN-Webより)

これにより、客観的に能力の評価が行えたり、作業遂行能力の予測(一人暮らしできるかなど)をすることができます。

評価中は、観察に集中するので、他のスタッフがAMPS評価中とわかるように、
ビブスを着用しています(当院のローカル・ルール)。

この評価を用いるためには、認定講習会に参加して、その後データ提出。そのデータが研修内容を理解している事、
研修中に付けていた評価者の寛厳度と違いがないか判断され、適切であると『認定評価者』と認められます。
つまり、この『認定評価者』とならないとAMPSは使えません。

現在当院には9名の認定評価者がいます。
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黄色いビブスを着た作業療法士と、調理をする患者さん・・・

これは、当院で用いている『AMPS(運動とプロセス技能評価)』という、
なじみのある日常生活動作を行う様子を観察から評価するものです。
地域で生活可能かどうかなどの判断に使用することができます。

もう少しだけ詳しく書くと、
作業遂行の質と作業遂行能力を同時に評価する、
約15万人のデータに基づき(2009年現在)国際的に標準化された観察型のADL/IADL評価法
です。

この評価を使うためには、講習会に参加して、認定資格を取得することが必要で、
当院では、7名の認定評価者が在籍しており、必要に応じ、利用しています。

評価中は、周りの人にその事を示すために、ビブスを着用することにしてます。

さぁ、今日の患者さんはどの様な結果だったんでしょうか・・・



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