FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



当院の院長が学会長を務め、『第21回日本臨床脳神経外科学会』が開催されました。

180714_2.jpg


↑当院の院長です

テーマは「脳神経外科における多職種協働医療の実現」
地域包括ケアシステムが言われる昨今、非常にタイムリーなテーマです。



昨年から企画に関わり、毎週ミーティングを開催してこの日を迎えました。

参加者1,000人以上、全国クラスの学会を単一病院のスタッフで開催するのは
なかなかの事と思います。



「全国に、当院から発信」という院長の言葉にのっとり学会活動に取り組んで
いますが、この日も、作業療法士が発表しました。



===============================================
〇(発表者) 田中 聡志 作業療法士
 「前頭葉症状を呈したクライアントとの目標共有に焦点を当てた作業療法-思いの聴取にOSA-Ⅱを使用した事例」

〇(発表者) 東川 哲朗 作業療法士
 「脳卒中ケアユニット(SCU)から「大事な作業」に焦点をあてた作業療法実践」

〇(発表者) 西川 由衣 作業療法士
 「当院回復期リハビリテーション部におけるFIM正確性向上への取り組み」

〇(発表者) 高多 真裕美 作業療法士
 「脳深部刺激療法を施行した在宅パーキンソン病患者へのチームアプローチの重要性について」









スポンサーサイト
180624.jpg


『第27回石川県作業療法学会』が開催されました。

いつもなら、新人(2年目含む)を中心に発表していますが、開催時期が変更されたことから、
新人が少し発表しにくくなりました。

そこで、中堅を中心に頑張って発表しました。



(1)生涯音楽に携わってきた脳挫傷患者の家族に働きかけ,
   音楽に携わり続ける重要性の認識を得た作業療法
                       発表者:山本 詩織 作業療法士

(2)急性発症した脳血管障害者に対する早期から
            作業同一性確保を意識した作業療法の実践
                         発表者:東川 哲朗 作業療法士

(3)失語症患者の 1 人暮らし再開に向けて,アプリケーションを
                        有効に活用できた症例
                          発表者:浜崎 ゆかり 作業療法士

(4) 社会福祉保障が利用できなかった
50 歳代椎間板ヘルニア術後 3 カ月の事例に対する退院支援
                           発表者:森田 弘一 作業療法士


どうにか、4題発表することができました。

学術活動にも頑張ります!!


そして、この学会では山本詩織作業療法士が『座長デビュー』


今年2つ目のデビューです!!

180624_2.jpg














東京で開催された、「第28回日本作業行動学会・学術大会」で発表してきました。
私たちが大切にしている「作業」「行動」を深く考える学会です。

↓演題発表

「認知症を合併し意味ある作業を表出困難であった左視床出血の事例に認知症高齢者の絵カード評価法(APCD)を二段階に進め実施し作業把握を試み実施した作業療法」   発表者:作業療法士 東川 哲朗

認知症を合併する対象者の作業を知るために、絵カードによる評価を用い把握に努めました。
把握した作業を使用して、働きかけ自宅退院に至りました。
------------------------------------------------------------------------------------
「パーキンソン病の進行により,生活が狭小化している患者と夫の生活再構築を目指した作業療法」
発表者:作業療法士 高多 真裕美

パーキンソン氏病の方の生活支援に関わりました。ご本人のみでなく、介護者の御主人の
生活も併せて考え、両者の思いを大事にした生活の実現に至りました。
-------------------------------------------------------------------------------------

「作業療法」が、学術的にも有効な事を示すことに努めています。
この様な学術面も大切にしています。







石川県作業療法学会が、金城大学で開催され当院からは3名が発表しました。



---------------------------------------------------------------------------------------------
①平田 純作業療法士
 演題名: 「失語症により表出能力低下を認めた症例の役割活動参加に対する作業療法
           ~認知症絵カード評価法(APCD)・作業に関する自己評価・改訂版(OSA-Ⅱ)を用いて~」



失語症の患者さんの想いを聞くことに工夫し、作業実践に繋げました。

---------------------------------------------------------------------------------------------
②庄山 玲奈作業療法士
 演題名:「外出練習の実践報告 ~退院後の生活が具体化し自信に繋がった事例~」

170624_2.jpg

制度改定で外出練習がより、積極的に出来るようになりました。
その取り組みと、事例が外出練習で変化した事をまとめました。

---------------------------------------------------------------------------------------------
③森長 史香作業療法士
 演題名:「病前生活から生活能力に低下あり,治療戦略にて生活改善した事例」

170624_3.jpg

役割を喪失し、生活が鈍化していた事例に、役割の再獲得を図り、
生活の活性化を図りました。

---------------------------------------------------------------------------------------------

170624_4.jpg


そして、平田作業療法士が、『学会長奨励賞』を受賞しました



そして、もう一人デビュー戦!!

170624_5.jpg

初座長を務めました。

皆さん、お疲れ様でした!!

(もちろん、この後別所でお疲れ様会を開きました(笑))




三重県で開催された『第14回東海北陸作業療法学会』において、3演題を発表!!

141116_1.jpg

(1)中島 愛(作業療法士)
演題名:「失語により復職に困難を呈した症例への支援-職場・地域との連携-」

141116_2.jpg

(2)森田 弘一(作業療法士)
演題名:「ボツリヌス療法と作業療法併用により日常生活で麻痺手の使用機会が改善した例」

141116_3.jpg

(3)東川 哲朗(作業療法士)
演題名:「作業の文脈を考慮し「意味のある作業」の展開を図った,脳血管障害回復期クライエントに対する作業療法」


演題発表に加え、発表者以外に参加していた猛者も含め、各フロアで質問するなどしてきました\(^_^)/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。