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作業療法の最も大きな学会、
『第53回日本作業療法学会』に参加。

ちゃんと、演題エントリーしてます(笑)

発表者(1):高多 真裕美(作業療法士)
演題名:パーキンソン病患者の在宅生活状と必要な支援について

発表者(2):東川 哲朗(作業療法士)
演題名:臨床参加型実習の実践と検討

発表者(3):坂井 由衣(作業療法士)
演題名:回復期リハビリテーション病棟における認知症患者のBPSD軽減に向けた介入の経験―神経行動学的視点より―

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ちゃんと鋭気も養います


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ちゃんと勉強の神様にも、今後の精進を祈ります




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『第22回日本臨床脳神経外科学会』に参加。

今回は、作業療法士2名理学療法士3名で参加。
もちろん、全員演題発表です!!


発表者1:坂井 登志高(理学療法士)
演題名:離床遅延した脳梗塞患者への多職種協働
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発表者2:船本 菜摘(理学療法士)
演題名:急性期脳卒中患者に対して課題指向型アプローチにより裸足歩行を獲得した症例
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発表者3:山森 圭祐(理学療法士)
演題名:頚髄損傷の予後不良患者に対して積極的な歩行練習がADL能力向上の一助となった症例
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発表者4:東川 哲朗(作業療法士)
演題名:当院作業療法課卒後教育における教育行動目標の利用と課題

発表者5:北村 梨紗(作業療法士)
演題名:重度プッシャー現象を呈し、非麻痺側上肢の使用困難症例に、なじみのある物品を用い活動参加につなげた作業療法
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勉強だけ?

いやいや、ちゃんとライフスタイルも考えています

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倉敷の方にも足を延ばしました。
足の長~い、PT君は、有名なデニムのジーンズを購入。
足が長いから裾上げしなくていいんだって

私?ブックカバーの購入にとどめておきました


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多職種での学会遠征も楽し









石川県作業療法学会開催。

今年も当院から発表しました。


(1)起立困難者に有用な教示内容の検討 ~動作分析を通して~
  〇三野彩愛
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(2)既往の発達障害による四肢麻痺と知的障害を有し脳出血を発症した事例のADL 獲得に向けた作業療法
  ○広瀬加奈
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(3)上肢機能回復に関心が高かった事例に母親としての役割再獲得を図った作業療法
  ~親子行事参加をきっかけに~
  ○北村梨紗

(4)ワレンベルグ症候群を呈した患者を入院中から家庭内役割に導いた作業療法
   ~OSA-Ⅱを用いて~
   ○辻綾乃

(5)パーキンソン病発症後、閉鎖的生活となり交流機会を喪失していたクライアントへの介入
  ‐意味のある作業と交流経験,サービスの見直しを行い退院後の生活再構築を目指した作業療法-
   ○田中聡士

画像が2人分しか無いのは、会場が複数あり時間が並行開催だったりしたため・・・
3年目の5人が揃って発表してくれました

もちろん、この後は打ち上げです




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注)画像は当日のポスター発表の様子。当院とは関係有りません。


岡山県で開催の『第23回日本作業療法教育学術集会』に参加。
演題発表してきました。

発表者:東川 哲朗
演題名:「活動」「参加」に焦点を当てた作業療法実践を導く実習の試み
      ~「作業リーズニング」,「COPM」,ADL評価後に評価項目を選定する方法~


有益な特別講演などが沢山聞けました。

臨床実習での教育、新人教育・・・
どちらも新しい概念が必要な様です。
大きな変革期にあると深く感じました。

これからの実習や、新卒者の教育で活かしていきます。




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名古屋で開催の『第52回日本作業療法学会』に参加しました。

会場が近いこともあり、仕事が終わってから途中参加の熱心な者も含め、
総勢6名で参加です

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西川作業療法士が、初全国作業療法学会発表デビュー

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終了後、皆さん居酒屋で「来年の福岡に発表しに行くぞ~」と盛り上がっておりました
期待しています

============= 発表 =====================

発表者①:東川 哲朗
演題名:当院における就職前後の職業イメージの調査~新卒者教育への利用~

発表者②:西川 由衣
演題名:A-ONEを用いたクリニカルリーズニングによりADLの改善と意味ある作業への参加を目指した一症例