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三重県で開催された『第14回東海北陸作業療法学会』において、3演題を発表!!

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(1)中島 愛(作業療法士)
演題名:「失語により復職に困難を呈した症例への支援-職場・地域との連携-」

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(2)森田 弘一(作業療法士)
演題名:「ボツリヌス療法と作業療法併用により日常生活で麻痺手の使用機会が改善した例」

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(3)東川 哲朗(作業療法士)
演題名:「作業の文脈を考慮し「意味のある作業」の展開を図った,脳血管障害回復期クライエントに対する作業療法」


演題発表に加え、発表者以外に参加していた猛者も含め、各フロアで質問するなどしてきました\(^_^)/
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石川県作業療法学会が開催されました。
当院の作業療法室からは5演題をエントリー。

2年目の猛者達が無事全員発表。+ロートルが1名(笑)


◆橋出 佳津美:「脳血管障害患者の利き手交換-2000年から2013年の文献レビュー-」
◆竹澤 藍子:「生活向上マネジメントを用い,家族と目標を共有した症例
               -排泄自立と家庭での役割獲得を目指して-」
◆四登 久嗣:「作業目的の明確化から活動意欲の向上,
                      家事役割の再獲得に繋がった一症例」
◆安田 友紀:「活動場面が病室内に留まる症例と家族へのアプローチ 
                  -外出練習により活動範囲の拡大を図った一症例ー」
◆東川 哲朗:「脳血管障害患者退院時の家事役割に対するアプローチ
                 -生活行為向上マネジメントを活用して-」




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そして終了後はおきまりの『打ち上げ』です(笑)


今学会で初座長を経験した方に後輩から素敵なプレゼントがあったり、
初発表者の方にも先輩からプレゼントがありました

ななんと、私にもお裾分けで

ありがとうございま~す!!

当院作業療法士はこれからも、楽しく臨床・研究・教育・社会貢献に取り組んで参ります



富山県で開催された「東海北陸作業療法学会」に参加。

一般演題・ポスター発表の他に、
脳卒中の上肢機能訓練(CI療法)、
高齢者に対する作業療法の考え方、
教育講演などを聴いた。

そのうち、「高齢者に対する作業療法の考え方」では座長を務めさせていただいた。

脳卒中の上肢機能訓練(CI療法)では、
拘束療法と称されることが多いが、それよりも、生活で使用する考え方に
患者さんの思考を変えていくこと考えの重要性を話されていた.
これがトランスファーパッケージと言われるそうである。
これは従来から言われている、麻痺手が何かに使えるようになったら
使える場面を患者さんに紹介・指導して使ってもらうということと何ら変わることではない.

ただ、そういうことをもっと強力に進めること、患者さん自身の意識を
変えると言うことに力点を置いていることで新しかった。

高齢者に対する作業療法の考え方では、普段から使用しているMOHOの考え方を
ベースにしており理解しやすかった。
その中でも役割について重点的にお話しされていたと思う。

秋の学会シーズン、来年は当学会にも複数学会エントリーを目標に頑張りたい。

やはり、学会参加は演題持って行ってなんぼだと思う。
石川県作業療法学会に参戦!

毎年、2年目の登竜門として、発表してもらっています。
加えて、その他の経験者も発表しちゃいます。

今年は、5題エントリー。

<1>心理的落ち込みにより活動・参加制限が生じていた主婦に対する介入-OSA-Ⅱを用いて-
西川 由衣さん


<2>食事における机の高さと上肢運動の関係
吉田 美穂さん
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<3>患者側から見た更衣活動の目的    
八神 梓さん
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<4>当院の作業療法で外出訓練を実施する目的
品田 圭介さん
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<5>自動車シミュレーター導入と現状・今後について
伊藤 かおりさん
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学会後、恒例の『打ちあげ』+学生の歓迎会を開催!!
あらっ?画像が1枚も無いぞ・・・


第21回の『石川県作業療法学会』が、金沢大学附属病院 宝ホールで
開催された。

当院からは2年目の若者3人が演題エントリー

○「更衣動作時の座位保持能力と多方向リーチ動作との関係」山本 恭啓OTR
○「食事における箸の使い方の分析から考えた作業療法プログラムの検討」納谷 恵美子OTR
○「振動記録計で示す活動量の変化」山本 詩織OTR

(おまけ)
シンポジウム『その人らしさを支える作業療法』  
 【シンポジスト】 東川 哲朗OTR 


無事、発表を終えました

若者の発表は、ロビーでも何人かの方から、興味深く質問を頂くこともでき、
これ以降の研究の発展にも繋がるヒントも頂戴しました。

ちなみに、これから打ちあげです


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