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月例で開催の「作業で考える会」を開催しました。

今回はミニレクチュアーで当院・高多作業療法士が
「作業遂行歴面接第2版  OPHI-Ⅱ」について解説と事例への使用例を話してくれました。

本評価そのものの理解もありますが、
対象者にどの様に質問するか、どの様な質問が適切かなど、
参考になる話が多かったと思います。

こういう話は、翌日の臨床からすぐに活用できます。


次回は、8月29日(水)
AMPS(運動技能とプロセス技能の評価)のミニレクチュアーと事例報告を
行います。

興味をお持ちの方はどうぞお越しください。







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一般社団法人 日本人間作業モデル研究所主催の
『発達期の人間作業モデル 石川会場』を当院で開催しました。

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当院は脳神経外科の専門病院ではありますが、患者さんの背景として、
必ずしも健常な方ばかりではありません。

時として、発達期の課題をお持ちの方や加齢による変化などをお持ちの方が
脳外科疾患を発症し当院で加療されるケースもあります。

なので、脳外科関係の勉強だけでは事が足りません。

そういう意味も含め、発達期の課題に対するMOHOの活用について学びました。

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講師は山田孝先生。

お元気

明日からの臨床の技術と、クライアントと向き合う技を頂きました。








「作業で考える会」を当院で開催しました。
夜な夜な・・・勉強しています。

何より、スキル・アップしないと役に立たない世界なので、
自身のアップデートは必須。

今夜は、対象者の「意志」について考える勉強です。
何をするにしても、本人の「意志」のないところに行動はありません。
対象者のそういう部分を理解するための勉強をしました。


「作業で考える会」は今年度、評価に関するツールのおさらいをしています。
次回は、当院東川が「人間作業スクリーニングツール(MOHOST)」についてレクチュアーします。

2017.08.22 勉強会



作業療法内での勉強会の様子です。

毎週1回、勉強会を開催しています。
毎回2~3事例の検討を中心に開催しています。

臨床実習中の学生さんも参加しているので、20名を越える参加者になります。

院内の勉強会とはいえ、この人数はなかなか。
ちょっとした地区勉強会クラスの参加者です(笑)

発表慣れもするかな・・・

あまり、堅苦しくやりたくないので、お菓子やお茶を飲みながら楽しくやってます。

誰か彼かがどこかに出かけたお土産などを提供してくれるので、
おやつに事は欠きません







日本作業療法士協会では、作業療法士が対象者の方の生活行為を実現し、活動を行い、
社会参加することを目標とする事を、わかりやすく対象者の方や家族と協業するツールとして
『生活行為向上マネジメントツール』というものを開発しました。


当院でも、基礎研修や実践研修に取り組んでいるスタッフが多くいます。

今回は、そのツール開発者として活躍されている村井千賀作業療法士をお迎えした県士会研修会の
模様をお送りします。


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推進委員として、私も少し『作業』のお話しをさせていただきました。

日本の作業療法士が対象者の活動・参加支援に取り組んでくれると良いです。


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