日本作業療法士協会では、作業療法士が対象者の方の生活行為を実現し、活動を行い、
社会参加することを目標とする事を、わかりやすく対象者の方や家族と協業するツールとして
『生活行為向上マネジメントツール』というものを開発しました。


当院でも、基礎研修や実践研修に取り組んでいるスタッフが多くいます。

今回は、そのツール開発者として活躍されている村井千賀作業療法士をお迎えした県士会研修会の
模様をお送りします。


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推進委員として、私も少し『作業』のお話しをさせていただきました。

日本の作業療法士が対象者の活動・参加支援に取り組んでくれると良いです。


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県立広島大学の「吉川ひろみ先生」が来られました。
実習地訪問・・・です(爆)

そして、いつもワン・テーマの勉強する機会を頂いています。

今回は『プレイバックシアター』

ある人(テラー)に過去の思いの詰まった場面を語ってもらい、その語りに従い数人で
即興劇をするというものです。

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数人の体験者はいましたが、素人同然。
どうなることやらと心配しましたが、思った以上によい出来に・・・

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皆さん、迫真の演技で盛り上げてくれました。


極秘に(いやいや堂々と)、AMPS講習会の金沢開催を御願いしました。
来年(2017年)10月に開催したいなと、御願い中です。





当院が幹事的な役割で開催している『作業で考える会』。

今回は「山田 孝先生」をゲストにお招きして事例検討会を開催。

翌日から2日間、人間作業モデル(MOHO)の講習会が開催されるのに併せて金沢入りの
先生が、小松空港から直接当院に来られ、事例検討会のコメンティーターを務めてくれました。

微妙な緊張感と、いつもより多い参加者(爆)

初めて人前で発表したという方には、発表のコツや、ちょっとした心掛けなどを
アドバイスして頂けました。

その他、色々な助言が聞けて、大変勉強になる時間でした。


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2016.07.05 事例検討会



毎週1回火曜日に、院内で『事例検討会』を開催しています。

私たちは、卒業して国家試験を合格して働ける様になりますが、それは、
スタートする権利をもらっただけです。

日々進化する技術・知識を吸収・勉強しないと・・・置いてきぼりにされます。

毎週、2~3例、みんなで事例を出し合い検討します。
自分ではそれなりに出来ていると思った事例でも、他の人からアドバイスをもらうと、
目から鱗なんて事がよくあります。

また、新人や2年目の人はまとめる練習にもなります。

机の上のスイカ???

卒業した患者さんの成果です!!



業務終了後、近隣病院での事例検討会に参加。
この日は、所用で来られていた中村春基日本作業療法士協会会長も参加

MTDLPの事例検討会を2事例分実施。

他院の方との意見交換は大変勉強になるが、それより今回は中村先生とお話し出来たことが勉強になった。

参加者にグループ討議してもらっている間、中村先生と机に並んで、1対1でお話しする時間があった。

先生の臨床実践に関する熱い考えをたっぷり・・・
ごちそうさまでした。

参加者も、先生の熱いメッセージが聞くことが出来、勉強になったはず。

その後、当院からの参加者で、先生を囲んで記念撮影

ミーハーだな(笑)

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