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2015.02.08 研修会



県士会主催の「生活行為向上マネジメント研修会」

当院からも沢山のスタッフが参加。

日曜日に、1日掛けての研修会。

全国の推進会議を受けて、当院・東川も1時間ほど講師を務める。

半日は演習であるが、参加者皆さん、熱心に勉強していた。
もちろん、当院の作業療法士達も・・・『熱心』である\(^_^)/

学んだ技術を、明日から患者さんの為に使おう!!


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2013.11.10 前頭前野


県士会主催の研修会に参加。
テーマは『前頭前野』。

前半は脳機能についてお話し頂いた。
注意・記憶・ワーキングメモリー・情動・遂行機能の内容を脳機能と
臨床像を照らし合わせてながらの講義で、大変わかりやすかった。

覚醒レベルの低い人への対応や、失調へのアプローチ、エイリアンハンドへの対応などなど
興味深い内容であった。

講師の先生と昼食を取りながら話をする機会をもったが、
臨床の話題について意見交換することができ、有意義であった。

県士会レベルのお付き合いであるが、今後も来県しシリーズ化しようかという
企画も持ち上がっているらしい。

楽しみである。



当院の回復期病棟では月に1回勉強会を開催しています。

今回は、『シーティング&車椅子研修会』をテーマに、石川県リハビリテーションセンターより
北野義明先生をお招きして、講演して頂いた。

日本の車椅子は、欧米の戦傷兵向けの規格(体格が大きい)で作られたものを
輸入していたので、規格がそもそも大きすぎる、車椅子によって、座り心地や姿勢が
大きく影響される、操作性で生活が変わるなどなど、基礎的なところから
最新の情報まで盛り込んでお話しいただいた。


散会後も、居残ったスタッフに、詳しく追加演習頂き、皆勉強になった様子であった。


こういう知識を活かして、今後のシーティング技術の向上、
車椅子購入時の助言など行っていきたい。
また、車椅子乗車時のクッションがかなり重要なエキスなので、患者さんに適切な
情報提供を心掛けていきたい。


それにしても、北野先生・・・
「熱い!!」

ご本人も、「車椅子の話になると止まらなくなっちゃう」と話されていたが、
車椅子の知識と共に、この専門分野に打ち込む姿勢も、若手には良い勉強になったのでは?
と思った。

リハビリテーション・セミナーが開催されました。

今回はSTがメインとなり、訪問言語聴覚士を名乗る、平澤哲哉先生に講義頂いた。

作業療法の作業とも相通ずる、熱い内容のお話しであった。

その中で、「若年失語症友の会」というのが、首都圏ではできはじめているとお聞きした。

参加させたい、そして、石川でも作って欲しい・・・そんな若者がいる。

何とか支援していきたい。

この部分は『作業療法』だ(笑) 


今年も、当院で『人間作業モデル講習会』開催です。

2日前の藤原茂先生の熱も冷めぬ中、今度は「山田 孝先生」です。

藤原先生が動のパワーを発する先生とすると、山田先生は静のパワー。
静かな語り口の中に、熱い、エネルギーを感じます。




実は、前夜は先生を囲んで、懇親会。
当院の学生歓迎会に合流する形を取って頂きましたが、学生さんはラッキーですね。

そして、先生含め・・・痛飲(爆)

それでも、先生が一番お元気だったかも。

今年も、どっぷり、人・作業に浸る時間を頂戴しました。

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