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『市町事業に関わるリハビリテーション専門職の育成研修』が開催され参加。

地域包括ケアシステムの実現に向け、我々も勉強して挑まねばならない。
特別公演では厚生労働省 平成28年度介護予防普及展開事業検討会議 委員の「佐藤 孝臣 氏」を
お迎えした。

先生は、作業療法士。

先生とは別の場所でお話しする機会を持っていて、作業療法士が地域で働くキーポイントも
お聞きしている。

作業療法士ならではの仕事ができないといけない。

そんな事を勉強、そして実践していきたいと思っている。

まずは、うちの病院から・・・


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県立広島大学から吉川ひろみ先生をお迎えして、『プレイバックシアター』を開催。
午前中は、練習。
午後、実演というスケジュール。

毎回新しい発見(いや、発見というよりは学びか)がある。

今回再認識は、感情。
そう、感情の理解が大切。

これは、我々作業療法士にとって実に大事な事。

この経験を活かし、臨床に挑みます!!








共同で世話人を務める「作業で考える会」の特別研修。

今回は、県立広島大学から吉川ひろみ先生をお迎えして、『プレイバックシアター』を開催しました。

語り手の体験に基づくお話しを即興劇で演じ、その場の皆で気持ちを共有しようとする、
アメリカ発祥のものです。

本場では、専用の劇団がありますが、日本でも同様。

そして、講師の吉川先生は『劇団しましま』を立ちあげて活動中です。
発達領域や、いじめの問題、企業研修などで活用されているようです。


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当院からも沢山のスタッフが参加。

不思議な1日を過ごしました。


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当院では、リハビリテーション部が主催し講師をお招きし、セミナーを開催しています。

今回は、『(急性期)高次脳機能障害の見たてと生活行為への影響』と題し、
鈴木 孝治先生(藤田保健衛生大学大学院)をお招きした。

先生の軽妙な語り口に引き込まれ、あっという間の3時間。


急性期から、問題を見立てるポイントを中心にお話し頂いた。
脳血管障害をメインとする当院では、とても大事なテーマ。

また、当事者に気づきを生むという視点でもお話し頂き、明日からの臨床に直結する
内容でした。






共同で世話人を務める「作業で考える会」の主催研修会。

県立広島大学から西田 征治先生をお迎えして、『認知症の人とその家族への 地域支援と予防的作業療法』
というタイトルで開催。

先生は、専門作業療法士(認知症)・認知症ケア専門士の資格を取得されており、病院の認知症ケアにも
関わりながら、地域支援事業(認知症予防教室、認知症カフェ)にも参画されている。

1日という長時間の研修であったが、あっという間。
それというのも、諸外国に出向いたり、研究も熱心にされているので、話がわかりやすく、
おもしろい。

これが無料???

参加した人は、絶対得したはず。

先生とは、お付き合いして17年ほど。
大阪での長期講習が一緒だったのが最初で、それからのお付き合い。

これからも、よろしくご指導下さい!!

さて、画像はなかなかお気に入り。

これ、なかなか良いよ、うん。