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福井で開催された『第18回東海北陸作業療法学会』に参加してきました。

何と、発表演題は5演題。
がんばりました

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発表者:東川 哲朗
演題名:認知症を合併し自身の意志の表明が困難な事例に認知症高齢者絵カード評価法(APCD)を用い,合意目標設定したMTDLP実践例

発表者:寺﨑 真登佳
演題名:環境面より家事参加制約状態であったパーキンソン病患者に対し早期より家事役割に焦点を当て実践した作業療法

発表者:森長 史香
演題名:「伝えたい」の意志を支援し,作業療法介入により作家としての価値を高めた症例

発表者:西川 由衣
演題名:全失語を呈した脳卒中患者に人間作業モデルスクリーニングツールを用い,家族への教育的介入を行ったことで作業有能性向上や家族の接し方の変容に至った一事例


発表者:浜崎 ゆかり
演題名:失語症,片麻痺を呈した症例の 1 人暮らし再開,家族の不安軽減に向けて訪問リハを用いた事例 

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市民公開講座は「あきらめないこころと作業療法義手が与えてくれたもの ~看護の仕事とバイオリン~」と題し、
講師に伊藤 真波氏(パラリンピック選手・看護師)をお招きし、関わった作業療法士:柴田 八衣子氏を交えたお話を聞くことができた。


レセプションでお二人とお話することができた。
講演の中で、「笑おう」と決めた瞬間があったとお聞きしたのだが、初めて笑えた時について尋ねてみた。
「外泊で家に帰り、母親の手作りの料理を食べた時」というのがお答えだった。
支えてくれた家族に感謝の笑顔でもあったと思う。

柴田さんには、「私だったら出来たかわからない」という旨の話を正直にさせて頂いた。

まだまだ、精進する事多し。

まだまだ勉強が必要です。頑張ります!!




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来年6月開催の県学会の運営会議に出席。

OT協会理事でもある村井千賀作業療法士が学会長を努める。
目玉は、前夜開催の『ナイトセミナー』

県士会の経験者に若手がいろいろ相談できる機会を設けようという企画。

その企画打合せ?予行練習?ただの飲み会(笑)

久しぶりに、同年代や年長の作業療法士の方と杯を交わし、
色々なお話ができた。

うちの作業療法室にもフィードバックできれば・・・

そういえば、「来年学会発表したいです」という申し出を沢山聞いている。
楽しみな事です








今年も、新卒入職者の「国試合格祝い」の会を開催しました!!

今年は1名だけの入職になりましたが、
果たしてこの熱~い暑苦しい?)作業療法に燃える先輩たちの愛を一人で受け止められるか(笑)

期待しております。

2018シーズンはこのメンバーで闘います!!

作業療法バンザイ!!
今回は、本催事に参加した者を代表して、M.K.主任からのレポートです。
それではどうぞ~



RUN伴は一人一人の認知症の理解を深め

認知症になっても、住み慣れた町で暮らしていけるようにという思いから始まりました。

石川県がつながって今年で4年目。

当院からの参加も4回目。


「認知症になったらどうしよう。」

と思ってしまうのは

何度も同じ話をしたり、食事を摂ったかどうかわからなくなったり…など記憶が低下してしまうことや(中核症状)

癇癪を起こして暴力をふるったり、徘徊したり…困った行動をとってしまう(周辺症状)

など、何もできなくなるのではと不安になってしまうからだと思います。

けれど、たとえ認知症になったとしても、「できること」はたくさんありますし

接し方によって、周辺症状は防ぐことができます。

認知症を予防するためにできることもたくさんあります。

「できること」を一緒に見つけて活かしていく

どんな接し方をすれば認知症で不安になっている方が穏やかな気持ちで過ごせるか

予防するにはどんなことをすればいいのか

伝えられるのが作業療法士です。
当院でも「ものわすれ外来」を行っていますが、地域の方のそういった疑問にお答えできるよう努めていきたいと思っています。









北海道をスタートし、次々と繋がれてきた襷を受け取って

当院から同じ市内の他クリニックさんまで走りました。

たった1.0㎞の道のりでしたが

道中、「何してるのー?」と、この活動を知らない方からも声をかけていただきました。

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はじめは作業療法士1人から始まり

栄養部、診療補助課、ソーシャルワーカー、言語聴覚士と徐々に賛同者が集まり

今年は12名の参加になりました。

こうして理解の和を広げていけたらと思います。


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人間作業モデルの講習会が当院で開催

講師には山田孝先生。
昨晩の「作業で考える会」に引き続きの来院です。

今回は、MOHOの中でも評価について、先生の行った評価場面のVTRなどを交え
ながら勉強しました。


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そして夜は懇親会。

少し参加者が少なかったですが、私はこれくらいの人数がお好み。
皆さん、講師の先生とじっくり話が出来ますから。

昼間以上に、突っ込んだ話ができます。


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翌日も1日しっかり勉強しました。
明日から使える、沢山のエキスを頂きました。

クライエントと協業し、目標とする作業に向け取り組んで行きます