共同で世話人を務める『作業で考える会』に山田孝先生(目白大学)が参加しての事例発表。

明日から当院で開催の、「人間作業モデル講習会 評価法の実際編<石川会場>」の講師を
される先生に、参加して頂いた。

発表者は当院から2名。

1,田中 聡士さん(金沢脳神経外科病院)
  『「何もできんわ」が口癖だった方への介入 構成的な作業が本人の「できる」を引き出した事例』

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1年目の彼ですが、これまで苦労しながら関わっているクライエントの試行錯誤の
様子を発表しました。

山田先生からは、「1年目で、よく頑張ったね」とお褒めの言葉を頂戴し、
本人舞い上がり~


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 2,西川 由衣さん(金沢脳神経外科病院)
  『有能感低下を示す脳卒中患者への作業療法〜意志に着目した介入〜』

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現在も奮闘中のクライエントとの関わりです。

山田先生から、能力の再獲得について助言頂きました。

さぁ、明日から2日間、しっかり勉強します





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2017.07.21 なす_夢農園




今年は、紹介頻度が少ないですが、『夢農園』今年もしっかりやってます。

その中からナスを収穫

ナスを素揚げして、ポン酢(ゆずだったかな?)で浸します。

これが、美味(すみません、作っている患者さんに言われるがままに味見しました)。

夢農園のレポートも必要ですね(苦笑)







平日の夜、色々な施設の方が集まって勉強会です。

今回は、精神科領域の方の関わりを報告頂きました。
介入が難しいと、現在進行形の事例を報告頂きました。

報告の後、皆でいくつかのポイントについて意見を出し合い、その内容を発表しました。

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事例検討会というと、何か上手くできた事例などの報告が多いですが、
本会は、介入途中でも方法に迷ったり、困ったときに報告頂き皆で解決策を考えます。

色々な領域の方が『作業』を中心に考えますので、行き詰まったときなどに報告者自身も
有益かなと思っています。

さぁ、皆さんもいかがですか?

次回は、7月21日(金)、山田孝先生をお迎えし事例検討を2題行います。
2例とも当院のスタッフの発表です。

この様に、研鑽に励んでおります

2017.04.08 自動改札


出張に行く朝です。

金沢駅の改札が、切符の手渡しから自動改札に変わりました。

作業療法とは一見関係無いようにも思いますが、公共交通機関の利用は
とても大切な移動のアイテム。

そのアイテムの利用の仕方が変わると言うことなので、無関心ではいられません。

中には、新しい方法になじめず、外出頻度が減る方もいるかもしれません。
入院中の方には、将来に備え、練習が必要になる方もいるかもしれません。


社会の変化には敏感でいないと、対応できないので、こういう事にも関心を持っています。







今年も、作業療法国家試験の合格発表があり、
当院に就職予定の5名が全員無事に合格しました

と言うことで、今年も恒例の『国試合格祝い!!』です。

今年は、このメンバーで対象者の作業実践に協力できるよう頑張っていきます。