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地元Jリーグチーム『ツエーゲン金沢』の応援に有志で出向く
うち2名は初サッカー観戦。
途中、タオルを振ったりして楽しんだ。


半数は休日リハでの出勤後(かくゆう私も・・・)
いや~ビール片手の観戦は楽しい

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が、試合は負けてしまった・・・

次は是非、勝利の美酒を・・




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来年6月開催の県学会の運営会議に出席。

OT協会理事でもある村井千賀作業療法士が学会長を努める。
目玉は、前夜開催の『ナイトセミナー』

県士会の経験者に若手がいろいろ相談できる機会を設けようという企画。

その企画打合せ?予行練習?ただの飲み会(笑)

久しぶりに、同年代や年長の作業療法士の方と杯を交わし、
色々なお話ができた。

うちの作業療法室にもフィードバックできれば・・・

そういえば、「来年学会発表したいです」という申し出を沢山聞いている。
楽しみな事です








県立広島大学から吉川ひろみ先生をお迎えして、『プレイバックシアター』を開催。
午前中は、練習。
午後、実演というスケジュール。

毎回新しい発見(いや、発見というよりは学びか)がある。

今回再認識は、感情。
そう、感情の理解が大切。

これは、我々作業療法士にとって実に大事な事。

この経験を活かし、臨床に挑みます!!








このブログで紹介するのは久々の『飲み会』

ちゃんとやってます(笑)

現在、北は宮城、西は広島からの学生さんを含む6名の学生さんが
臨床実習中です。


沢山のスタッフと交流しつつ、鋭気を養ってもらいましょう


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今回の飲み会はもう一つ開催目的が・・・

先の『第21回日本臨床脳神経外科学会』で学会初発表を果たした田中作業療法士の
お疲れ様会
です。


2年目でありながら、初発表が全国規模の学会、多職種入り混じっての学会でしたが、
いやいや・・・なかなか・・・普段通りの態度・行動でした



今後も期待してますよ~








月例で開催の「作業で考える会」を開催しました。

今回はミニレクチュアーで当院・高多作業療法士が
「作業遂行歴面接第2版  OPHI-Ⅱ」について解説と事例への使用例を話してくれました。

本評価そのものの理解もありますが、
対象者にどの様に質問するか、どの様な質問が適切かなど、
参考になる話が多かったと思います。

こういう話は、翌日の臨床からすぐに活用できます。


次回は、8月29日(水)
AMPS(運動技能とプロセス技能の評価)のミニレクチュアーと事例報告を
行います。

興味をお持ちの方はどうぞお越しください。









一般社団法人 日本人間作業モデル研究所主催の
『発達期の人間作業モデル 石川会場』を当院で開催しました。

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当院は脳神経外科の専門病院ではありますが、患者さんの背景として、
必ずしも健常な方ばかりではありません。

時として、発達期の課題をお持ちの方や加齢による変化などをお持ちの方が
脳外科疾患を発症し当院で加療されるケースもあります。

なので、脳外科関係の勉強だけでは事が足りません。

そういう意味も含め、発達期の課題に対するMOHOの活用について学びました。

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講師は山田孝先生。

お元気

明日からの臨床の技術と、クライアントと向き合う技を頂きました。








梅干を作る!企画第4弾!!

梅干を干します。「土用干し」というらしいです。

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作業療法士は初体験ですが、指南してくれる患者さんはベテラン中のベテラン。
大先生方ばかりです。うまくいかないわけありません

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良い色だし、とっても美味しそうですね。

私たちも、患者さんから習います。患者さんは教えることが作業となるときもあり、
それは役割という大事な事に結びつくのかもしれません・・・


作業療法の奥深さでした。









石川県作業療法士会では、作業療法の啓発活動の一つとして高校母校訪問を
行っています。

この日は北村作業療法士と、私・東川作業療法士が母校の『星稜高校』を訪問。

出来立ての広報誌を材料に、作業療法の紹介と、士会の活動を説明させて
頂きました。

大変、丁寧な応対を受けて、二人とも感激

よく、作業療法士と理学療法士の違いが判らないという高校生のお話を
お聞きするので、その際はご説明にあがると話させて頂きました。

私が通学していた時と校舎が建て替えられていますが、北村作業療法士は
現・学び舎だったとのこと・・・
懐かしさもあったかな


当院の作業療法士は、士会活動にも積極的に関わっています








当院の院長が学会長を務め、『第21回日本臨床脳神経外科学会』が開催されました。

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↑当院の院長です

テーマは「脳神経外科における多職種協働医療の実現」
地域包括ケアシステムが言われる昨今、非常にタイムリーなテーマです。



昨年から企画に関わり、毎週ミーティングを開催してこの日を迎えました。

参加者1,000人以上、全国クラスの学会を単一病院のスタッフで開催するのは
なかなかの事と思います。



「全国に、当院から発信」という院長の言葉にのっとり学会活動に取り組んで
いますが、この日も、作業療法士が発表しました。



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〇(発表者) 田中 聡志 作業療法士
 「前頭葉症状を呈したクライアントとの目標共有に焦点を当てた作業療法-思いの聴取にOSA-Ⅱを使用した事例」

〇(発表者) 東川 哲朗 作業療法士
 「脳卒中ケアユニット(SCU)から「大事な作業」に焦点をあてた作業療法実践」

〇(発表者) 西川 由衣 作業療法士
 「当院回復期リハビリテーション部におけるFIM正確性向上への取り組み」

〇(発表者) 高多 真裕美 作業療法士
 「脳深部刺激療法を施行した在宅パーキンソン病患者へのチームアプローチの重要性について」












梅干を作るシリーズ第三弾!!


この日はしそを投入です。

馴染みの作業を行うときのクライアントの表情は最高!!

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